私たちの山荘の運営の根幹にあるものは、自然環境への最大の配慮です。
本来、旅館・ホテルに求められるものは、「非日常の演出」があると思います。
それは、贅をつくした料理であるとか、ぜいたくにお湯の使える浴場、
手ぶらで来ても何でもそろうアメニティーであるとか。
至れり尽くせりのことだったりする思います。
私たちの山荘の立地、それは吉野川の最源流であり、石鎚国定公園、西日本では希少なブナ林、
これらのすばらしい自然環境を 考えたとき、私たちのやるべきことは、
次の世代に壊さずに引き継ぐことであると考えます。
ごみを最小限に抑える
汚水の流出を最小限に抑える
不必要なエネルギーを使わない
お客様に不便、不自由を感じさせるかもしれませんが、
ものに頼らないホスピタリティ
お客様と同様に環境へも配慮したホスピタリティー
これらが私たちのフィロソフィーでありテーマであります。